3.コントロール

@ベロシティ VEL 0〜127/標準64
 音符のはじめの子音の強さに影響します。小さいほど子音が強くなります。
数値をクリックしてください。

127 100  80  64  40  20   
←子音がぼんやり 標準 子音がはっきり→

Aダイナミクス DYN 0〜127/標準64
 音量に関係し、数値が大きいと音量が大きく、数値が小さいと音量が小さくなります。

数値をクリックしてください。

125 100  80  64  40  20   
←大きい音 標準 小さい音→

Bブレシネス BRE 0〜127/標準64

 ノイズ成分を加えて声の擦れたハスキーな感じを出すときにつかいます。数値が高いと、ブレス感の強い音になります。

127 100  80  64  40  20   
←ブレスが強い
 かすれた声
標準 小さい→

Cブライトネス BRI 0〜127/標準64
 声の明るさに関係し、数値が高いと明るくきらびやかな音になり、数値が小さいと落ち着いた穏やかな音になります。

数値をクリックしてください。

127 100  80  64  40  20   
←明るい 標準 穏やか→

Dクリアネス CLE 0〜127/標準0
  透き通った感じを出します。声の輪郭をシャープにします。数値が大きいとシャープで澄んだ音になります。ただし、声が細くなることがあります。、数値が小さいとこもった重たい音になります。

数値をクリックしてください。

127 100  80  64  40  20   
←澄んだ音
 ノイズが強い
標準

Eオープニング OPE 0〜127/標準127
 口の開け具合による声のトーンを表現します。数値が小さいとあけ具合が小さくなり、口ごもった、鼻にかかったような発音になります。

数値をクリックしてください。

127 100  80  64  40  20  
標準 口ごもった音→
鼻にかかる 

Fジェンダーファクター GEN 0〜127/標準64
 数値が大きいと男性的な声になり、数値が小さいと女性的、子ども的な声になります。
 標準→1オクターブ下→1オクターブ上の順で入っています。

数値をクリックしてください。

127 120 110 100 90 80 70 64 60 50 40 30 20 10  
←男性的 標準 女性的、子ども的→

Gポルタメントタイミング POR 0〜127/標準64
 ピッチが変わるポイントを調整します。

数値をクリックしてください。

127 100  80  64  40  20   
標準

Hピッチベンド PIT -8192〜8192/標準0
 音のピッチ(音の高さ)を上下に変化させます。数値が大きいと高くなり、数値が小さいと低くなります。
Iピッチベンドセンシティビティ PBS 0〜24/標準1
 この値を大きくすることによってピッチの変化量をコントロールすることができます。

数値をクリックしてください。

ピッチベンドセンシティビティ ピッチベンド
8191 6064 2992 0 -2994 -6066 -8192
24 2オクターブ変化 ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く
12 1オクターブ変化 ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く
1音 ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く
半音 ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く ▼聴く
←高く 標準 低く→