カイトの編曲工房

2.とりあえずベース

 なんとかコードがついたら、とりあえずベースの音をおいていきます。
 いよいよアレンジの第一歩だね。

@ベースを置く

 ベースの置き方は、各コードの主音を1オクターブ下げたものをおきます。
 楽譜は、へ音譜表。音符は全音符だよ。
 トラックは、トラック1とトラック10以外ならどこでもいいですが、さしあたり、トラック2にしておきましょう。わかりやすいように、トラック名をBasse1にしておきます。(これって、SSWの初期設定そのままです。)
※トラック1はメロディー用に、トラック10はドラム用に当てます。

▼聴く

Aベースを2分音符で

 少し格好をつけるために、四分音符の変わりに、二分音符をふたつつけてみます。
※ここでは四分の3拍子なので、二分音符と四分音符にしてます。

▼聴く

Bオルターネイティング・ベースに挑戦

 今度は、前の二分音符はコードの主音で、後ろの二分音符は、コードの5音や3音に変えてみよう。これをオルターネイティング・ベースというよ。

▼聴く

C8ビートのベースにしよう

 ベースの音符を付点四分音符、八分音符、付点四分音符、八分音符にしてみます。ロック調のノリのいいベースになるよ。

▼聴


ミクの音楽教室 メイコの作詞道場 カイトの作曲塾 カイトの編曲工房