カイトの編曲工房

7.イントロ

 コーラス部ができたら、いよいよイントロつけていくよ。
  
 イントロの長さは、2〜4小節が適当だよね。
 8小節もよく使われるね。

Aイントロに使うコード

@コーラス部に使ったコードを使う。
 コーラス部の終わりのコードを使います。(4小節のイントロであれば、終わりの4小節分のコードを使います。

▼聴く 

A循環コードを使う
・パターンa; T→W→U→X7→T▼聴く
・パターンb; T→T♯dim→U→X7→T▼聴く
・パターンc; T→T♯dim→U→X7→T▼聴く
・トゥー・ファイブ;  「U→X7」のコード進行で、リズミカルな曲に適しています。▼聴く

Bヴァンプ

 コード進行に、リズムパターンだけを当てはめます。▼聴く

C曲の終わりのフレーズを使う

 曲の終わりの2〜4小節のフレーズをイントロとして使います。▼聴く

D曲想にあうフレーズを作る

 その曲の特徴を表すモチーフを展開したフレーズを作ります。


E音階の一部を使う

 音階の一部(ドレミファとかラソファミなど)を使って前奏にします。

                                                       

8.間奏

 簡単には、イントロをそのまま使います。長さは、2〜4小節が適当です。

▼聴く

9.エンディング

 エンディングは、テーマの余韻と終わりを強調する役目を持っているよ。
 いよいよエンディングか。
 ついに完成だね。

@終わりのフレーズを繰り返しながら終わる。▼聴く
 最後の部分を終わりを強調するように少し変えます。

Aその曲のモチーフを応用する。

B特殊なエンディングコードを使う。
 a.W→Wm→T(ヘ長調;Bb−Bbm−F)

▼聴く

b.T→Z♭→T(ヘ長調;F−Eb−F)▼聴く

C前奏と同じことを1オクターブ上げて使います。▼聴く


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