神調教の道

第二段階 個性を出す

 第二段階の調教は、歌い方に個性を出していきます。

@声質を変える

使用パラメーター 使用ツール 調教のポイント 調教の範囲
BRE(ブレシネス)、CLE(クリアネス)、OPE(オープニング)など ラインツールで操作 部分的に変えるのか全体を変えるのか 部分または全体で
 クリアーに歌わせたい、あるいはハスキーな声にしたい……、といった声の質の調教を行ってみます。
1.部分的に声質を変えるのか、全体的に変えるのかを決めておきます。またどのような声質にしたいのかを決めておきます。
2.コントロールパネルの操作するパラメーターをクリックして変えていきます。ラインツールで直線的に描きます。

BRE(ブレシネス)  ノイズ成分を加えて声の擦れたハスキーな感じを出すときにつかいます。 


▲聴く

VSQ
CLEI(クリアネス)  透き通った感じを出します。声の輪郭をシャープにします。数値が大きいとシャープで澄んだ音になります。ただし、声が細くなることがあります。数値が小さいとこもった重たい音になります。


▲聴く

VSQ
OPE(オープニング)  口の開け具合による声のトーンを表現します。数値が小さいとあけ具合が小さくなり、口ごもった、鼻にかかったような発音になります.


▲聴く

VSQ

A声色を使う

使用パラメーター 使用ツール 調教のポイント 調教の範囲
GEN(ジェンダーファクター ラインツールで操作 部分的に変えるのか全体を変えるのか 部分または全体で
 「ここでちょっと、男性ぽく歌わせてみるかな」とか、「幼い声で歌ってみよう」というように歌手の変化を行ってみます。
 そこで、GEN(ジェンダーファクター)を操作します。標準値は64で、数値が大きいと男性的な声になり、数値が小さいと女性的、子ども的な声になります。
▲聴く

VSQ
1.部分的に声色を使ってみるのか、全体的に変えるのかを決めておきます。
2.コントロールパラメーターのGEN(ジェンダーファクター)をクリックして操作できるようにします。操作はラインツールを使って直線的に描きます。
3.声色を使う部分のGEN(ジェンダーファクター)を操作します。
 ※男性的な声にするときは、64より上の位置にします。女性的な声にするときは64より下の位置にします。子どもの声にするときはさらに下の位置にします。