カイトの作曲塾

5.歌詞を各小節に割り当てる

 小節の数が設定できたら、小節の数に合わせて、歌詞を言葉の句切りで分け各小節に振り当てよう。
(例)ヘ長調(F) 3/4拍子 二部形式
うさぎ おいし かのや
こぶな つりし かのか
ゆめは いまも めぐ りて
わすれ がたき ふるさ
なんだか、見えてきだしたわ。

6.旋律線(メロディーライン)を計画する

 詩や曲のイメージを元に、メロディーの流れを表し、曲の概要をつかむよ。
● 曲の流れのパターン

7.リズム型を考える

 言葉や曲のイメージ・拍子からリズムのパターンを考えます。

▼聴く

 1小節の中に入っている文字数を数えて、音符を割り当てるんだよね。
 このときに、むやみやたらといろいろなリズムを織り混ぜると、歌いにくく覚えにくくなるから気をつけて。
 ここでは、1,2,4小節目が同じリズムになっているよ。3小節目だけ違うね。3小節目がサビの部分になるんだね。
 いつも1小節の1拍目から始まるとは限らないからね。時には、2拍目や3拍目から始めた方がよい場合もあるよ。

【リズムパターン】

1拍目から始まる 2拍目から始まる 3拍目から始まる

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