T.歌声用midi制作

・シリアル番号はどこにある

 シリアル番号は、CDケースの内側(マニュアルなどが入れてある側)に貼り付けてあります。
※MEIKOやKAITOとは変わっています。

・1小節目に注意

midiデーターを読み込む場合、VOCALOIDのバージョンによって、1小節目の扱い方が違いますから、注意が必要です。 
→1小節目から入力しておきます。

・歌詞も入れておこう

 シーケンサーソフトで作るときに、歌詞を入力しておくと、Vocaloid2 に読み込んだとき歌詞も読み込んでくれます。

※全てのTrackで歌詞を読み込むことができます。。

@歌詞は、ひらがな、カタカナ、ローマ字のいずれかで入力します。漢字は使いません。
A1音符に一文字でわりあてます。
※1音符に2文字以上入れると、vocaloid2に読み込んだとき、発声はしてくれますが、2文字目以降のコントロールや削除などができませんから、1音符1文字になるように分けておきます。
B吃音(っ)は、Vocaloid2では、「つ」とはっきり発音してしまいます。そこで「っ」の代わりに長音「ー」を入れておきます。
※「きっと」→「きーと」
※吃音(っ)部分を削除して休符にしておいてもよい。「きっと」→「き と」
■詳しいやり方

・保存はFormat0で

 保存するときは、MIDI形式のFormat0で保存しておきます。
※Format1でもいいですが、伴奏をつけたmidiの時は、こつがいります。

・GT値を調整しておく

 通常、GT値は90パーセントぐらいになっています。これをVOCALOID2で読み込むと音符と音符の間は少し切れていますが、うまくつながって聞こえます。通常はこのままでいいですが、しかし、GT値が小さいと(80%以下くらい)スタカットのようにとぎれた感じになってしまいます。また、つながり具合が気に入らなければ、GT値を調整しておきます。
■詳しいやり方