1.歌用のmidiを作る

 Vocaloid MEIKOで歌声を作る前に、Singer Song Writerでmidiを作っておきます。

>>楽譜表示


@Singer Song Writerで、歌声用のmidiをつくります。
 ※歌詞を入力しておくと、Vocaloid Meikoでの歌詞入力の手間が省けます。
 ※Vocaloid Meikoに読み込むときのために、1小節目から入力しておきます。
 ※複数のトラックに歌詞を入力しておくことも可能です。

Aファイルの種類をMIDIファイル(*mid)/Format 0 で保存します。
○伴奏をつけるときのために、Singer Song Writerでも保存しておきます。

GT値(実際の音符の長さ)を変更しておく

 通常、GT値は90パーセントぐらいになっています。これをVOCALOIDで読み込むとスタカットのようにとぎれた感じになってしまいます。そこで、GT値を100パーセントに直しておきます。
※もちろん、好みに応じてGT値を決めてください。
※ここでの変更方法は、Singer Song Writerでのやり方を示していますので、別のアプリケーションをお使いの場合は、それぞれのマニュアルをご覧ください。

@GT値を変更したい部分を選択する。
(通常は、全部を選択すればいいですね。)
A「編集」→「グローバル編集」→「ノートの変更」を選択。
Bグローバル編集のダイアログが出てきたら、
 ノートの変更部分で、
 「パラメーターの選択」では、○GT ○音符長に対してにチェックを入れ、
 「変更方法」では、○現在値からの割合にチェックを入れ、
 変更する値を100パーセントにします。
※好みに応じて、この値は決めてください。
C「実行」ボタンをクリックし、「閉じる」ボタンをクリックして、ダイアログを閉じます。

Dmidi形式で保存します。