5.修正する

 しあげに、息継ぎを入れたり、聞き取りにくい発音などを調整していきましょう。

 @ブレスを入れる
 息継ぎを入れてみます。

a.息継ぎを入れたい場所に音符を入力します。
※息継ぎ用の音符の長さは、付点16分音符以上ないと息継ぎの音が出ません。
※前後の音符との間は64分音符分以上あけてないと音が出ません。なお、後ろの音符との間が、8分音符分以上あいてないと後ろの音が短くなります。
b.音符の下の音声記号をダブルクリックし、「*in」(半角)と入力します。
▼ブレスを入れた歌声を聞く

 A発音を直す

 「し」が「ち」に聞こえるなど子音が聞き取りにくくなる場合があります。特に、サ行の「し」、タ行の「ち」、次に「つ」などは聞き取りにくい場合が目立ちます。時々、マ行やナ行なども聞き取りにくくなることがあります。
 その場合は、次の4つの方法のどれかを試してみます。

やり方
方法1 前の音の音声記号の後に「 調整したい音声記号の最初の文字」をつける <h o s/S i>
あれ<s a t/tS i/a/4 e>
<j M m/m e>
方法2 前の音の音声記号の後に「 t」をつける <h o t/S i>
あれ<s a t/tS i/a/4 e>
<j M t/m e>
方法3 調整したい音声記号で、音声記号の前に「調整したい音声記号の最初の文字 」をつける <h o/s S i>
あれ<s a/t tS i/a/4 e>
<j M/m m e>
方法4 調整したい音声記号で、音声記号の前に「t 」をつける <h o/t S i>
あれ<s a/t tS i/a/4 e>
<j M/t m e>

▼発音をなおした歌を聴く