6.コーラスをつける

  コーラスをつけてみることにします。

@シンガーの作成
 男性シンガーを作ります。

a.Setting→Singer Listを選びます。 b.「CopyVoice」ボタンをクリックし、「DestinationProgramChange」に127までで使ってない数字を入れ、「VoiceName」名前(英半角)を入れ、「OK」ボタンをクリックします。
c.作ろうとするシンガーが青くなっていることを確認し、必要な箇所の数値を変更してから、「OK」ボタンをクリックします。

Aトラックを追加
 コーラス部を作るために、トラックを追加します。

a.Track→Copyを選択します。

Bシンガーを選ぶ

a.トラック2になっていることを確認します。
緑の枠で囲まれています。
b.Edit→Select Allを選択します。
※参考
・シーケンストラック(音符部分)、コントロールトラック両方同時に選択したい場合は、メニューバーの「Edit」→「Select All」で行います。
・シーケンストラック(音符部分)、コントロールトラックどちらか片方だけを選択したい場合は、選択したいトラックの画面上にマウスポイントを置き、右クリックして、「Select All」をします。
c.男性シンガーを作るので、音符を1オクターブ分下げておきます。
d.コントロールメニューからSingerを選びます。 e.シンガーアイコンをダブルクリックして、SingerEditorを開き、使うシンガーを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
▼男性シンガーの歌を聴く

Cコーラス部以外を削除

コーラスにしないところをドラッグで範囲指定し、deleteキーで、削除します。
※歌声のないところに、コントロールラインが残っていてもかまいません。
▼コーラスにした歌声を聞く。

○必要に応じて、コントロールラインの調整を行います。

Dwaveに書き出す
 女性シンガー、男性シンガー、それぞれ別々にwave形式で書き出しておきます。

a.女性シンガーのトラックを選択します。 b.File→Export→Wave Fileを選びます。
c.保存場所を決め、ファイル名をつけ、「保存」ボタンをクリックします。 d.Current Trackにチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
※Master Trackに、チェックを入れれば、混合されたものを書き出します。
e.男性シンガーのトラックを選択し、同様にして、男性シンガーの歌声もwave形式で書き出します。

○最後に、保存して終了します。