A インストール

 A1.VOCALOID3Editoreインストール A2.アクティベート  A3.歌声ライブラリのインストール A4.歌声ライブラリアクティベート 
 A5.Vocaloid2のインポート A6.初回起動と設定  A7.アップデート   
 

A−1.VOCALOID3Editoreインストール

@..パソコンに電源を入れて、と ……
  VOCALIODのディスクをCDドライブ(DVDドライブ)に入れます。 
  

A.自動再生の画面が開いたら、

「SETUP.EXEの実行」をクリックします。

 ユーザーアカウント制御
※「ユーザーアカウント制御」の画面が開いたら、
[ はい ]ボタンをクリックします。
B.「設定言語の選択」画面が開いたら、言語を選び

[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。 
※日本であれば通常「日本語」を選べばいいですね。
C「vocaloid3セットアップへようこそ」画面が出たら、

[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。
 
D.「使用許諾契約」画面が出てきたら、

○使用許諾契約の全条項に同意します(A)にチェックを入れ、

[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。
 
E.「インストール先の選択」画面が出てきたら、
インストール先を選びます。

通常、このまま[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。

 
F.「ファイルコピーの開始」画面が出てきます。

通常、このまま[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。 
G.「インストールの進行状況」画面が出てきます。
インストールが終わるまで待ちます。 

A−2.アクティベート

H.「アクティベート」画面が出てきます。

このまま続けてアクティベートする場合は、[ はい ]ボタンをクリックします。

※後日、アクティベートすることもできます。 
I.「このPCを識別するディバイスを選択してください」の画面が出てきたら、

1.ディバイスを選びます。
【ハードディスク/System installed hard disk drive】
【インターネットディバイス/】
 どちらかを、クリックして選びます。
2.シリアルコードを入力します。
3.[ 次へ ]ボタンをクリックします。
J.「識別するPCディバイス確認」の画面が出てきます。

このまま[OK]ボタンをクリックします。
K.「アクティベートされるコンポーネント確認」の画面が出てきます。

このまま[ 次へ ]ボタンをクリックします。
L.アクティベーションが成功したら、[OK]をクリックします。   
   
 M.インストール終了です。

[完了]ボタンをクリックします。
 
歌声ライブラリをインストールしないで起動すると、設定を済ましても、起動できないので歌声ライブラリをインストールします。   
 

A−3.歌声ライブラリのインストール

@..歌声ライブラリのディスクをCDドライブ(DVDドライブ)に入れます。    

A.自動再生の画面が開いたら、

「SETUP.EXEの実行」をクリックします。
※「ユーザーアカウント制御」の画面が開いたら、
[ はい ]ボタンをクリックします。
 ユーザーアカウント制御
B.「設定言語の選択」画面が開いたら、言語を選び

[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。 
※日本であれば通常「日本語」を選べばいいですね。
C「vocaloid3セットアップへようこそ」画面が出たら、

[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。
 
 
D.「使用許諾契約」画面が出てきたら、

○使用許諾契約の全条項に同意します(A)にチェックを入れ、

[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。
 
E.「機能の選択」画面が出てきたら

通常は【完全】のままで
[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。
 
F.「インストール先の選択」画面が出てきたら、
インストール先を選びます。

通常、このまま[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。

 
G.「ファイルコピーの開始」画面が出てきます。

通常、このまま[ 次へ(N) ]ボタンをクリックします。 
G.「インストールの進行状況」画面が出てきます。
インストールが終わるまで待ちます。 

A−4.歌声ライブラリアクティベート

H.「アクティベート」画面が出てきます。

このまま続けてアクティベートする場合は、[ はい ]ボタンをクリックします。

※後日、アクティベートすることもできます。 
I.「このPCを識別するディバイスを選択してください」の画面が出てきたら、

1.ディバイスを選びます。
【ハードディスク/System installed hard disk drive】
【インターネットディバイス/】
 どちらかを、クリックして選びます。
2.シリアルコードを入力します。
3.[ 次へ ]ボタンをクリックします。
J.「識別するPCディバイス確認」の画面が出てきます。

このまま[OK]ボタンをクリックします。
K.「アクティベートされるコンポーネント確認」の画面が出てきます。

このまま[ 次へ ]ボタンをクリックします。
L.アクティベーションが成功したら、[OK]をクリックします。   
   
 M.インストール終了です。

[完了]ボタンをクリックします。
 
 

A−5Vocaloid2のインポート

Vocaloid2がインストールしてあれば、インポートを行うことによってVocaoid3で使うことができます。

@.[スタート」→「VOCALOID3」→「Library Import Tool」をクリックして、Library Import Toolを起動する。
A.「Select language」画面が出てきたら、言語を選ぶ。

通常は「Japanese(日本語)」のままで、
[ OK ]ボタンをクリックする。
 
 B.まず手順3.の
[ VOCALOID STORE ]ボタンをクリックする。
 
 C.VOCALOID STOREのサイトにジャンプするので、

手持ちのVOCALOID2のシリアルコードを入力し
[ 送信 ]ボタンをクリックする。
 
 D.VOCALOID3用のシリアルコードがあるサイトにジャンプするので、

ここに書かれているシリアルコードを覚えておく。
※なくさないように記録しておくといい。
※このサイトを開いたままにしておき、ここのコードを一つずつコピーして次の認証場面で貼り付けてもよい。
 
 E.V2 LibraryImport Tool画面に戻り、

手順1の識別するデバイスを選び、
手順2のインポートしたいVoiceDBを選んでチェックし、
手順4にDで取得したVocaloid3用のシリアルコードを記入し、
※Dサイトを開いたままにしておき、コードを一つずつコピーして貼り付けてもよい。

[ 次へ ]ボタンをクリックします。
 
 F.注意事項の画面が出てくるので

[ OK ]ボタンをクリックする。
 
 G.インポートが成功したら

[ 完了 ]ボタンをクリックします。
 
 ※VoiceDBが複数ある場合は、
[ 続ける ]
[ 完了 ]
の二つのボタンが出てきますので、さらにインストールする場合は、
[ 続ける ]ボタンをクリックしてインポート作業を行います。
 
 




A−6 初回起動と設定
Vocaloid3を初めて起動すると、設定画面が出てきますので設定しておきましょう。。

@.[スタート」→「VOCALOID3」→「VOCALOID3Editore」をクリックして、起動する。
 ※デスクトップのアイコンをダブルクリックしても起動できます。
 
A.「Select language」画面が出てきたら、言語を選ぶ。

通常は「Japanese(日本語)」のままで、
[ OK ]ボタンをクリックする。
 
 B.「オーディオデバイスが設定されていないか、設定が変更されています。オーディオ設定ウインドウを開きます。」画面が出てきたら、

[ OK ]ボタンをクリックする。
 
 C.「オーディオの設定」画面が出てきたら、

オーディオディバイスなどの設定をし
※通常は、オーディオデバイスの確認くらい

[ OK ]ボタンをクリックする。
 
合成エンジン  サンプリング周波数を44100HZであることを確認します。 
※サンプリング周波数の値が大きいほど、高音質になりますが、周波数によっては再生できないパソコンもありますので、標準的な44100HZを選んでおきます。 
出力   「オーディオディバイス」を選び、通常使うスピーカーを選びます。
チャンネルは「Stereo」のままでいいでしょう。
※間違うと音が出ません。もし音が出ない場合は、ここを確認してみます。
 
Waveファイル出力   実際にWaveファイルに出力するときに決めますので、このまま
・マスタートラック
チャンネルは、「Stereo」のままにしておきます。
 間違った場合は
メニューバーの「設定」→「プレファレンス」を選択し、「プレファレンス」ダイアログボックスから「オーディオの設定」タグを選び、設定し直します。


A−7 アップデート
最新版にアップデートしておきましょう。

@.@.[スタート」→「VOCALOID3」→「VOCALOID3Editore」をクリックして、起動する。
A.「アップデート通知」画面が出てきたら

[ 今すぐアップデート(U) ]ボタンをクリックする。
 
 B.VOCALOID STOREのサイトにジャンプしたら

アップデートするものの
[ Down Load ]ボタンをクリックする。
 
 C.「実行または保存しますか?」の場面では、

[ 実行 ]ボタンをクリックする。

※保存することもできます。 
 
 ※.「……ダウンロードしたユーザーの人数が少ないため、コンピューターに問題を引き起こす可能性があります」が出てきた場合は、
 
 ・とりあえずサイトを信用して、
インターネットエクスプローラの
「ツール」→「SmartScreenフィルター機能(T)」→「SmartScreenフィルター機能を無効にする(F)」をクリックします。
 
 「SmartScreenフィルター機能を無効にする(F)」をチェックし、
[ OK ]ボタンをクリックする。
 
 D.「このプログラムを実行しますか?」の場面では、

[ 実行 ]ボタンをクリックする。
 
 E. 設定言語の選択で[日本語]をせんたくして
[ 次へ ]ボタンをクリックする
 F. セットアップへようこそ画面で
[ 次へ ]ボタンをクリックする
 G.エンドユーザー使用許諾契約書画面で
[ 次へ ]ボタンをクリックする。

 H.インストール先の画面で
[ 次へ ]ボタンをクリックする。
 H.ファイルコピーの開始画面で
[ 次へ ]ボタンをクリックする。
 H.完了の画面で
[ 完了 ]ボタンをクリックする。
 ※ SmartScreenフィルター機能を無効にしている場合は、
インターネットエクスプローラの
「ツール」→「SmartScreenフィルター機能(T)」→「SmartScreenフィルター機能を有効にする(O)」をクリックします。
 
 
 


 
 次は楽譜です。
 
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